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採用チームからのメッセージ

採用チームの採用に対する想いや考え方を、チームを牽引する同期入社の小布施と垣内の対談でお伝えします。

学生と対等に接し、“素の自分”を引き出してくれた。

垣内小布施は就活のとき、最初から商社志望やったん?

小布施私は金融に勤めていた親への憧れもあって、最初は金融業界しか考えていなくて。でも両親からは、私に海外経験があったこともあって「商社が面白いと思うよ」って勧められて、そこで初めて商社を知ったの。商社は“狭き門”と聞いていたけど、話を聞くだけならタダだからって最初にお会いしたのが、住友商事の社員だった。

垣内僕は逆で、最初から商社を中心に考えてた。海外で働いたり規模の大きいビジネスをすることに憧れていて、なんとなくかっこよさそうやなって(笑)。学生時代にメキシコに1年間留学していた経験もあって、仕事でスペイン語を活かしたいという気持ちもあった。

小布施最初に会った住友商事の人の印象はどうだった?

垣内他の商社とは人の雰囲気が違うなと思ったかな。僕は就活では他商社も受けることにして、セミナーに行って各社の雰囲気や社員さんの人柄を比較した。そんな中、特に住友商事は人事の方との距離が近くてすごく話しやすかった。お菓子を食べながら本音トークをするような座談会企画もあった(笑)。
特にうれしかったのは、セミナー会場で人事の方が僕に声をかけてくれて、名前と顔を覚えてくれていたこと。些細なことかもしれないけど、学生と同じ目線で接してくれている感じがして、ここでなら働きやすいだろうなと思った。

小布施私も住友商事の人の印象は、相手と対等に、正直に話をしてくれるな、と思ったかな。学生の頃は社会人と話すだけでもすごく緊張するものだけど、学生だった私の話をちゃんと聞いてくれた。面接でも、小布施という人間に興味を持って、引き出そうとしてくれるから、素の自分を出せたんだと思う。当たり前のことを当たり前のようにできる、こんな人たちと一緒に働けたら頑張れるだろうなって思って、商社の中では住友商事一択だったな。

世界中の一人ひとりの生活を、より豊かに。

小布施実際に入ってみて住友商事の文化をどう感じてる?

垣内他の商社とはちょっと違うことをやる会社やと思ってる。住友商事は今年の12月24日に創立100周年を迎える歴史ある企業だけど、実は総合商社の中では最後発の会社。だからこそ、戦っていくために、他社が手を出していない領域に積極的に挑戦することで活路を切り拓いてきたっていう歴史があるんだと思う。

小布施そうだよね。100周年の節目として改めて「Enriching lives and the world」というコーポレートメッセージが策定されたけど、これは今に始まった考え方ではなくて、創業当初から貫いてきた考え方だと思う。世界にメッセージを発信していくにあたって、あらためて事業精神の根本を言葉にした感じだよね。

垣内僕の捉え方としては「lives」には一人ひとりの生活を豊かにしていきたいという思いが込められていて、「and the world」はその豊かさを世界全体に広めていくこと、やと思ってる。

小布施一人ひとりのことまで考えているのが住友商事らしいよね。「豊かさ」についてはどう捉えてる?私は、目先の利益よりも、長期的に見ても周囲が幸せかどうかが「豊かさ」の基準だと思う。

垣内夢の実現ということも「豊かさ」やと思う。夢や希望といっても、日本で暮らしている我々と、発展途上国に暮らす人々の求めるものは違うよな。たとえば生活基盤が整っていない国だと、水や電気、道路や学校といったインフラが普及することが「豊かさ」だったりする。当たり前にあるはずのものを当たり前にしていく。これも「豊かさ」じゃないかな。ミクロな視点だけではなく、マクロな世界も見ていったとき、本当の「Enriching」につながっていくと思う。

自分のことよりも、相手のことを第一に考える。

垣内採用チームに配属されて、どんなことを意識してる?

小布施就活生からすると、私たち採用担当が住友商事の“顔”になるんだってこと。例え自社で採用できなくても、その就活生が他の企業に入ったとき、事業のパートナーとして住友商事を選んでくれるのか、彼らが親になったとき子どもの就活で住友商事を薦めてくれるのか、それは私たちの印象も影響すると思っている。そう思うと、責任重大で、なんかとんでもない仕事をしているような気がしてる(笑)。垣内はどんなスタンスで採用活動に取り組んでる?

垣内もちろん住友商事を好きになってもらいたいと思って採用活動してるけど、良いところばかり見せるのは違うと思ってる。新入社員には住友商事らしさを理解して本当に納得して入社してほしい。だから、学生には住友商事の100%リアルを伝えることを心掛けてる。それで結果的に他社を選ぶことになってもいいと思うんよ。住友商事の採用担当者である前に、社会人の先輩として、今の時代に描くべきキャリア感や企業選択の考え方をアドバイスしたいと思ってる。

小布施私も同意見だな。その感覚は住友商事らしさかもしれないね。自分たちのことばかり考えるのでなく、相手のこと、世の中のことも考える。社会に対して何ができるかも考える。そんな本質を自分なりに考えられる人を採用したいよね。最後に、就活生に伝えたいメッセージはある?

垣内どんな道を選んだとしても、しっかり覚悟を持って社会に出てほしいってことかな。社会に出ると、楽しいことばかりじゃなくて大変なことも、理不尽に感じるようなこともいっぱいある。どの企業を選んだとしても、自分が決めたことに対して覚悟を持って臨まないと困難を乗り越えられなくて辛くなると思う。だから、やり抜く覚悟を持って、社会に出て欲しいな。

採用チームメンバー

個性豊かな採用チームのメンバーを紹介します。皆さんとさまざまなイベントでお会いできることを楽しみにしております!

2017年入社

基幹職小布施 葵

正直に、覚悟を持って

就職活動は人生の大事な選択ですので、大いに悩んでください。その悩みから逃げて後悔しないよう、自分を飾らずにありのままで臨んでください。そうすれば自分の決めた道に納得し、自信と覚悟を持つことができるはずです。自信を持って臨んだ先には、皆さんの活躍の舞台が待っています!

2017年入社

基幹職垣内 祥希

等身大の自分であれ

自分を偽らずに、あなたにとって本当に価値のあるものは何かを考え抜いてください。
悩んで考え抜いたその先には、きっとあなたが納得できる答えが見つかるはずです。
就職活動の先にある、皆さんそれぞれのゴールに向かって邁進してください。

2018年入社

基幹職阿久津 充俊

納得のいく企業選びを

就活中は不安や迷い、悔しさを感じることもあるかもしれません。しかし同時に、自分についてしっかりと考えたり、色々な企業の人とお会いするチャンスでもあります。粘り強く考え、積極的にアクションを起こすことで納得のいく企業選びをし、迷いのない気持ちで社会人の第一歩を踏み出してください。

2019年入社

基幹職中窪 勘太

採用担当は皆さんのミカタです

就職活動は、多くの選択肢があり皆さんの人生に大きく影響を与えるものです。だからこそ、悩む時期、辛い時期もあると思います。しかし、自分自身で納得感をもって決めることができた企業であれば、やりがいのある仕事をすることができます。就職活動期間中、不安なときは、是非どんなことでも相談してください。採用担当は皆さんのミカタです。

2019年入社

基幹職田中 魁

何事も、自分のペースで

最後に入る会社を決めるのはあなた自身です。周囲の人の意見やインターネットに溢れた情報に流されず、自分自身がこの先どんな人生を送りたいかを考えながら就職活動を進めてください。その先には幸せな社会人生活が待っているはずです。後悔だけは残さないように、頑張ってください!

2013年入社

事務職佐野 真梨

就活の目的はひとつじゃない

就活は内定をもらうことだけが目的ではありません。数えきれないほどの企業・業種に触れるいい機会ですし、新たな自分も発見できます。 また、自分のことを自分の言葉で他人に伝えることは思いの外難しいことです。ありのままの自分に向き合って、自分を知って、アピールしてください。応援しています!

2017年入社

事務職堀 春花

自分らしく、
前向きに!

就職活動中、自分に自信がなくなることがあるかもしれません。そんな時こそ自分の人生を思い出してみてください。どんな経験も全て、あなただけの大切な宝物です。苦しい時こそ自分に自信を持って何事も前向きに捉えれば、必ず良い結果がついてきます。今しか経験できないこの一瞬を全力で楽しんでくださいね!

2019年入社

事務職野村 ちさと

自分に素直に

今しかない就職活動ですから、沢山の企業を見てみてください。自分を飾らずに挑める場所がきっと見つかるはずです。
飾らず、取り繕わず、自分の言葉で話すとき、想いは一番伝わります。納得のいくキャリア形成の第一歩となるよう、自分に素直に臨んでください!

2006年入社

基幹職岡 千晶

人として大きくなろう!

ビジネスパーソンに必要なのは、修羅場経験です。相手に誠心誠意向き合い、心を一にして、実現する。失敗すれば、上司を見て自分の足りないものに気付き、次に繋げる。その繰り返し。でも、それを乗り越えた時に仲間と共有する感動はひとしお。ここには、あなたを大きく成長させられるビジネスの現場がたくさんあります。

2001年入社

基幹職
サブリーダー
岩村 俊宏

自分と向き合う時間を
楽しんで!

就職活動は楽しくもあり苦しくもある。輝かしい未来に夢を馳せるのは楽しいけれど、本当に実現できるだろうかと悩むのは苦しい。社会に翔び立とうとする今ほど、じっくりと真剣に自分自身を見つめる機会はない。目先のことに一喜一憂するよりも、自分の夢を妥協なく探す時間そのものを楽しんで欲しい。

1997年入社

基幹職
チームリーダー
岩本 健一

苦しくも素晴らしい
現実世界で
お待ちしています

皆さんの力を必要としている世界があります。それは決して楽な世界ではありません。でもその世界には仲間と分かちあえる喜びや楽しみが溢れています。当社じゃなくてもいい。自分が本気になれる世界に飛び込んでほしい。そしていつか、あなたらしい仕事を成し遂げてほしい。

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