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採用チームからのメッセージ

採用チームの採用に対する想いや考え方を、チームを牽引する同期入社の重久と横山の対談でお伝えします。

就職活動で大切なことは自分の中に。

横山重久はどんな就活してた?

重久正直に話すと、所謂「就活」にはあまり時間をかけてなくて、インターンシップや合説等の就職セミナーには参加した記憶がないんよ。不真面目な学生やったかもしれん。(笑)当時は明確にやりたい仕事はなくて「生きがい」や「やりがい」を感じられる仕事が良いとそればっかり考えてた。

横山大学時代は部活動一色の学生生活だったから、当時は社会に出て「やりたいこと」なんて考えたこともなかったな。就職活動を始めたときも大学の野球部時代に同部屋で、すごく尊敬していた先輩が大手総合商社に入ったから興味を持ち始めたくらいで。実際はその程度でしか考えてなかったこともあって、就職浪人をするはめになってしまったけれど。(笑)

重久就業経験のない学生にとって「やりたい仕事をみつける」って難しいと思う。僕の場合、「生きがい」や「やりがい」は「記憶」と密接に関わると考えた。例えば2、3日前の夕食は記憶にない一方で、10数年前やけど鮮明に覚えている出来事があったりする。自分にとってはそれが「新しいこと」や「難しいこと」へのチャレンジやった。そこを追求していけば生きがいに溢れた「濃い人生」になると考えて、業界・企業・仕事を自分なりに色々調べてたわ。

横山やりたいことが最初からわかっている人なんて稀じゃないかな。真剣に取り組んだ結果、その仕事がいつか自分にとってやりたいことや頑張りたいことになっていくと思う。だからやりたいことから探すのではなく自分が興味を持てそうな業界を中心に、とにかく見て回った。2回目の就活ではそうしていく中で、やはり様々な可能性が広がっている総合商社は魅力的だと感じたのを覚えている。

誠心誠意、人に向き合いたい。

横山ところで就活当時の住友商事の印象はどうだった?

重久率直で形式張っていないし、真面目な会社やと思った。会った社員みんなが「信用・確実」という言葉を大事にしていて、正しいことを正しくやる会社やと強く感じたな。

横山就活生への接し方も「学生だから」という感じは一切なくて、本当にひとりの人間として真正面から向き合ってくれた。僕もそこに誠実さを感じた。

重久採用活動は優秀な人材を獲得する競争やから「律儀に就職協定を守る必要はないんじゃないですか」と上司に言ったことがあったけど、上司は首を縦に振らへん。なぜなら、「学生が学生らしい生活を送るための大切な時間を、われわれの都合で奪ってはならない」と。

横山そこに迷いがないよね。住友商事ではみんなルールは当たり前に守るし、自分たちが大事だと思ったことはどんな困難が伴おうともそれを守り抜こうとする強さがあると思う。

重久不器用やな、って思うこともあるけど、そこが良いところやと感じる。 僕も採用活動では学生の皆さんに正直であることを大事にしていて。関西での採用担当時代に自社の良い部分もそうでない部分も包み隠さず話したら、「重久さんに色々とお話しを伺ったうえで、僕は違う企業に入社したいと思います」と言われたことがあるんよ。その時は少なからずショックを受けたけど、正直に話してくれる関係を築けたことへの嬉しさや清々しさはあったし、彼がふさわしいキャリアを選択できたなら何よりと感じた。

横山去年、似たような経験をしたな。商社のリアルを知ってほしいという思いから企画したインターンシップでは、単なるビジネスコンテストのような学生受けの良いプログラムはやらなかった。実際に働くことをイメージできるような、それこそプレゼンのための資料作りや契約書の細かい文言のチェックなどを行う内容にした。そうしたら「実際に総合商社で働く姿をイメージできたし、すごく良い経験ができた。一方でこのインターンで自分がやりたい仕事が総合商社ではないことが明確に分かった」と言われた。(笑)

重久優秀な人材を獲得することが全てやったら美辞麗句を並べて、良い部分だけを伝えた方が良いかもしれん。でも、それ以上に大切なことがあると思っている。

横山そうしたミスマッチを解消していく取り組みもまた、採用活動では大切なんだろうね。

重久単に自社のための採用活動に留めるんじゃなくて、学生に寄り添いながら、いかにして社会に好影響を与えられるような採用活動をすることができるか。これも社会課題の解決を目指す総合商社の重要なミッションやと思う。

目線は、100年先の未来。

重久採用担当者として学生の皆さんに伝えたいことある?

横山これから就活に臨む皆さんには「内定はゴールではなくスタートライン」だと伝えたい。近年の就活は、どこか「内定取得ゲーム」のような風潮があって、違和感を覚えることもある。たくさんの内定や、有名企業から内定をもらうことは、イコール豊かな人生を送ることにはつながらないと思う。学生が自分で選んだ道を後悔しないよう、僕らは学生の皆さんに内定の先を見据えてもらえるような採用活動をしたい。

重久「内定はゴールじゃない」っていうのは、大切な考え方やと思う。結局どの企業に入るかよりもその企業で何をするのかが重要やから。とはいえ、働いていないからわからんことも多いし、世の中の変化に応じてビジネスを変えていく商社で自分が入社後に何をするかを見定めるのは難しい。だからこそ、就活ではその企業がどんな価値観を大切にして、何を目指しているかをしっかり見極めてほしいと思う。僕は住友の事業精神の一つである「自利利他公私一如」が好きで。経済的価値だけじゃなくて社会的価値も生み出していく、そんな姿勢に強く惹かれた。

横山たしかに住友の400年の歴史を振り返っても、いつの時代も「どうすれば社会が良くなるのか」ということと誠心誠意向き合ってきたんだと思う。常に未来を見据えて事業を続けてきたからこそ、今がある。

重久入社してから、これからの企業はお金儲けだけではあかんと本気で思えるようになったし、ビジネスを通じた社会課題の解決、その先にある真の豊かさ、夢の実現が重要やと考えてる。よい未来はどうすれば創れるのか?学生の皆さんにはそんな大志を抱いてキャリアを考えてほしいですね。

採用チームメンバー

個性豊かな採用チームのメンバーを紹介します。皆さんとさまざまなイベントでお会いできることを楽しみにしております!

2016年入社

基幹職重久 翔守

自分のモノサシ

キャリアは十人十色、模範解答はありません!だからこそ、世間体や周囲の意見に惑わされることなく、自分のモノサシ(価値判断の基準)で、進むべき道を見定めて欲しいと思います。就活は内定するための材料探しではなく、キャリア創造の第1歩。時にはロジックでなく直観も信じながら、楽しんで就活を進めてください!私も楽しみます。

2016年入社

基幹職横山 頼太郎

一日一生

いま取り組んでいることに対してひたむきな姿勢を貫いてほしい。誰かのものさしで測った結果にこだわるのではなく、いかに自分が本気で考えて向き合ってきたか。大事なことは自分自身に胸を張ってやりきったと言えるかどうかです。学生生活も就職活動も、全力で走り抜けてください。

2017年入社

基幹職小布施 葵

正直に、覚悟を持って

就職活動は人生の大事な選択ですので、大いに悩んでください。その悩みから逃げて後悔しないよう、自分を飾らずにありのままで臨んでください。そうすれば自分の決めた道に納得し、自信と覚悟を持つことができるはずです。自信を持って臨んだ先には、皆さんの活躍の舞台が待っています!

2017年入社

基幹職垣内 祥希

等身大の自分であれ

自分を偽らずに、あなたにとって本当に価値のあるものは何かを考え抜いてください。悩んで考え抜いたその先には、きっとあなたが納得できる答えが見つかるはずです。就職活動の先にある、皆さんそれぞれのゴールに向かって邁進してください。

2018年入社

基幹職阿久津 充俊

納得のいく企業選びを

就活中は不安や迷い、悔しさを感じることもあるかもしれません。しかし同時に、自分についてしっかりと考えたり、色々な企業の人とお会いするチャンスでもあります。粘り強く考え、積極的にアクションを起こすことで納得のいく企業選びをし、迷いのない気持ちで社会人の第一歩を踏み出してください。

2013年入社

事務職中川 侑依

こんな人と一緒に
働きたい!

細部への気づきを大切にし、本質を捉える。何事も人任せにせず、自分で解決策を考え、物事を前に進める。驕らず、相手を尊重する。これらは私自身が働くうえで心がけている事で、また、こんな人と一緒に仕事をしたいと思っています。お待ちしています!

2016年入社

事務職林 里奈

Be Positive,
Be HAPPY!

あなたが一番大切にしていることは何ですか?私は常に自分らしくいることです。それに共感してくれたのが住友商事でした。企業に選ばれようと取り繕い、良く思われようと猫を被るのではなく、自分に正直に、素直になってください。就活は多くの企業を自由に見れるチャンスです、積極的に掴み取りに行ってくださいね!

2017年入社

事務職堀 春花

自分らしく、
前向きに!

就職活動中、自分に自信がなくなることがあるかもしれません。そんな時こそ自分の人生を思い出してみてください。どんな経験も全て、あなただけの大切な宝物です。苦しい時こそ自分に自信を持って何事も前向きに捉えれば、必ず良い結果がついてきます。今しか経験できないこの一瞬を全力で楽しんでくださいね!

2006年入社

基幹職岡 千晶

Work for fun!

仕事には、想像以上の困難や障壁がつきものです。そうした課題を一つ一つクリアすることで、成長し、周囲に認められ、仕事の幅が広がっていきます。働くことは、苦しいけど楽しい。学生時代とは全く違う世界で、一緒に挑戦してくれる仲間をお待ちしています!

2001年入社

基幹職
サブリーダー
岩村 俊宏

自分と向き合う時間を
楽しんで!

就職活動は楽しくもあり苦しくもある。輝かしい未来に夢を馳せるのは楽しいけれど、本当に実現できるだろうかと悩むのは苦しい。社会に翔び立とうとする今ほど、じっくりと真剣に自分自身を見つめる機会はない。目先のことに一喜一憂するよりも、自分の夢を妥協なく探す時間そのものを楽しんで欲しい。

1997年入社

基幹職
チームリーダー
岩本 健一

苦しくも素晴らしい
現実世界で
お待ちしています

皆さんの力を必要としている世界があります。それは決して楽な世界ではありません。でもその世界には仲間と分かちあえる喜びや楽しみが溢れています。当社じゃなくてもいい。自分が本気になれる世界に飛び込んでほしい。そしていつか、あなたらしい仕事を成し遂げてほしい。

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